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新卒採用者が得る社会での課題の数々

バブル時代に就職した方々は、その景気に浮かれ、企業の買い手市場だった為、とにかく会社説明会に顔を出せば、その会社のノベルティグッズや優待券など、数々のお土産を頂き、内定も幾つももらって、どこに行くか迷うほどだったと言います。
でもその結果、早期退職者や窓際族などの要因も増え、どうするべきか対処に悩む様な人材も数多く入社したとも言われています。
現代では、少子化に伴い、とにかく働く人が減っている時代です。
AIなどの人工知能の発展も目覚ましく、業種や内容によっては、機械が人間にとって代わって作業を行う時代になっていて、今後の人材の確保はこれからの日本の発展や、経済維持においても、大きな課題になっており、とりわけ新しい人材の確保として、新卒採用者の選考などは、より良い人材を確保するために、大きな転機になっています。


人工知能や少子高齢化によって、銀行などの金融業界などは、店舗の無人化が進んでいると言います。
とは言え、やっぱり人間同士のコミュニケーションを通して、それが決め手になって商談やお金の運用を決めるお客様も結構いらっしゃるでしょう。
高齢者が増え続ける中、銀行の店舗が無人になって、タブレットなどで自分一人で作業を進めて行くのには、抵抗がある方もいらっしゃる筈です。
そんな時、やっぱり人当たりの良い、親切で優しいスタッフが、色々親身になって教えてくれたら、とても助かるし有難いでしょう。
時代の流れとは逆行しているのかも知れませんが、やはり人間同士の思いやりや気配りなど、基本的なコミュニケーションやホスピタリティの精神などは、機械では表す事の出来ない人間だけが持ち得ている特権です。


その様な意味では、一流大学を出ていて、学力だけは高いけど、社会に出ると全く使えない新人さんもいると耳にします。
早慶、マーチなどを出ている学生は、やっぱり企業側にとっても欲しい人材ではあります。
でもやっぱり、頭だけ良いのは感情のない人工知能と一緒で、残念ですがそれだけでは、ちょっと事足りないです。
プラスアルファで、気配りや優しさ、相手が何を必要としているいのか、瞬時に見抜く洞察力なども必要になって来ます。
接客や営業のお仕事であれば、それはもう必須条件と言ってもいいでしょう。
頭でっかちではなく、いざ企業や社会に放り出された時に使える人材の確保、それが最大のテーマになってくるのではないでしょうか。
そういった部分は、性格的な先天的部分でもありますが、訓練すれば伸びて行く部分でもありますから、就活中の学生さんは業種によっては心がけて磨いていく部分でもあるでしょう。

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