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新卒採用では限られた期間に優秀な人材に応募してもらう

大学生であれば4年生になると就職活動をします。
早い人なら1年生の時から何らかの行動をとっていますし、4年生になってようやく自己分析などを行う人もいます。
企業側としては、できるだけ戦力になる優秀な人を採用したいですから、きちんと計画を立てて新卒採用を行う必要があります。
課題の一つとしては活動期間になるでしょう。
必ずしもいつでも活動ができるわけではなく、一定のルールが決められています。
その間でないと活動をすることができません。
もちろん学生も動いてくれません。
解禁日と呼ばれる日があるので、それまでにしっかり準備をしておく必要があります。
解禁日までにできることとしては、大学などに求人票を送っておいたり、応募者のためのサイト作りなどがあります。
解禁日から準備をしていては遅いです。


では学生は企業のホームページを見て応募をしてくるかです。
大手会社などであれば、新卒採用用のページを作っておくとどんどんエントリーをしてくれます。
その整理だけで大変かもしれません。
しかし、中小企業は採用ページを作ったとしてもほとんど反応はありません。
会社名を知ってもらっていないので、そのホームページ自体に来てもらえません。
そこで利用するのが採用支援サービスです。
求人情報を提供する会社などが運営をしていて、新卒生を中心にした情報提供をしてくれます。
多くの新卒生はこのサービスに登録をして、それぞれの会社が行うイベントの申し込みをしています。
こちらであれば、中小企業であっても学生に見てもらえるので、興味を持ってもらえれば応募が来ます。
インターネット上なので、写真などを使いながら興味を持ってもらいやすいようにする必要があります。


いざ学生が来てくれたとして、いかに優秀な学生を選別するか、内定を出したときに辞退をされないようにするかです。
優秀な学生ほど多くの会社から内定をもらうので、内定をもらったところの中から選別されます。
中小企業と大企業となると、通常は大企業を選択するでしょうから、選んでもらえるような魅力がないと辞退されてしまいます。
業務内容や会社の設備などは急には変えられません。
今の体制の中で、より働きやすさをアピールするようにしましょう。
大手企業の働きにくいところよりも、中小企業の働きやすいところの方が選んでもらえる可能性が高くなります。
女性を多く採用したいのであれば、女性の働きやすさをアピールすると良いでしょうし、福利厚生が良いところをアピールするのも良いかもしれません。

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